「教育コース」8期生の修了証書授与式を挙行

 「教育コース」8期生、39名の修了証書授与式が挙行されました。8期生は、学校設定科目「教育入門」「教育体験」「教育創造」を通して、教員としての資質能力の向上を目指し、学習を行ってきました。地元連携小学校の協力の下、小学校訪問、運動会補助及び小学校インターンシップ(就業体験)に取り組み、子どもたちと触れ合い、直に教員の仕事を学びました。また、連携大学の先生方には出前授業や教育研究論文の作成の支援していただきました。絵本ギャラリーin奈良では、劇や子どもとの工作に取り組みました。

 修了証書授与式では、校長先生から式辞として、激励の言葉とプレゼンテーションをメッセージとして贈られました。また、8期生有志が、教育コースでの3年間を振り返ったスライドショーを上映し、自らの成長を確認しました。

学校長より、39名一人一人に、教育コース修了証書が渡されました。 学校長の式辞では、教育の大切さについて話があり、躊躇(ちゅうちょ)せず、力強く、希望への扉を開き、そこから続く道に確かな歩みを進めてほしいと激励の言葉がありました。
デンマークに留学している教育コース3年の生徒と、Skypeのビデオ通話でつながった式となりました。 最後に、1年生の野外活動実習で歌った「めぐりあいわかれ」を3学年合同で合唱し、感動的な修了式を閉じました。