奈良教育大学教職大学院で、奈良県の教育課題について、学生と交流

 奈良県の教育課題の解決方策について、奈良教育大学教職大学院2回生と交流をしました。教育課題は、学習意欲の向上、規範意識の向上、体力の向上、キャリア教育の充実、食育の充実、教員の資質能力の向上の6つで、各課題に2グループ、計12グループで研究に取り組んでいます。

 今日は大学院生に、グループで考えた解決方策を説明し、アドバイスを受けました。本発表会では、そのアドバイスを受け、グループの考えをさらに工夫改善し、大学院生に再提案します。

 大学院生との交流を通して、教育課題に関する理解を深めたり、考え方の筋道を学んだりするとともに、大学院生に自分の将来の姿を映します。

奈良県の教育課題の解決策について、大学院生にタブレットを用いて具体的に説明をしました。 示した具体策について、大学院生から様々な角度からアドバイスをもらいました。
それぞれのグループから、いただいたアドバイスの内容について発表を行い、問題点をクラス全員で共有しました。 教職大学院の先生からは、研究にあたっての「実証性」「客観性」「論理性」の大切さについて教えていただきました。