3月1日 「第38回卒業証書授与式」

 本校体育館にて、第38回卒業式が挙行されました。今年は新型のコロナウイルスの世界的な流行に基づく非常措置として、在校生は参加せず、吹奏室内楽部の演奏も事前録音という形になりました。その音に合わせて、卒業生が入場し、国歌・校歌斉唱に続いて卒業証書が授与されました。森田校長の式辞では、卒業生に「いつも心に平城心を大切にしてほしい。みなさんの前途が笑顔いっぱい夢いっぱいの楽しい学びとともにある幸多きものになることを祈念している」というメッセージが贈られました。送辞は、在校生代表がビデオメッセージの形で行いました。答辞は、卒業生代表が3年間支えてくれた皆さんへの感謝の気持ちを述べました。「平城心」とは、平城高校のみなさんとのつながりを大切にすることだという言葉が印象的でした。  式後、2年生全員が卒業式前日に録音した、卒業生に贈る歌(1曲目は本校23期生、饗庭 純さん作詞・作曲の「ぬくもりの日々」、2曲目は「あすという日が」、3曲目は30周年記念愛校歌「夢の道標」、4曲目は「友~旅立ちの時~」)の合唱とともに3年間の思い出のスライドショーが流されました。その後、会場内の保護者・職員からの拍手に見送られて卒業生が退場しました。

 卒業式1 卒業式2

 卒業式3 卒業式4

 卒業式5 送辞

 答辞 スライドショー