3月1日 「第37回卒業証書授与式」

 本校体育館にて、第37回卒業式が挙行されました。吹奏室内楽部の演奏に合わせて卒業生が入場し、国歌・校歌斉唱に続いて卒業証書が授与されました。今西校長の式辞では、卒業生に「皆さんの今後の学びが、人生に彩りを添え、平城高校の名を不滅のものにすることにつながる。みなさんの前途が笑顔いっぱい夢いっぱいの楽しい学びとともにある幸多きものになることを祈念している」というメッセージが贈られました。送辞は、在校生を代表して2年生の佐野 逸稀くんが行いました。答辞は、卒業生を代表して前生徒会長の杉山 ひかりさんが3年間支えてくれた皆さんへの感謝の気持ちを述べました。

 式後、2年生全員による卒業生に贈る歌(1曲目は本校23期生、饗庭 純さん作詞・作曲の「ぬくもりの日々」、2曲目は「あすという日が」、3曲目は30周年記念愛校歌「夢の道標」、4曲目はゆず/の「友~旅立ちの時~」)の合唱と3年間の思い出のスライドショーが行われました。その後、2年生が歌う2回目の贈る歌と会場内の保護者・職員からの拍手に見送られて卒業生が退場しました。

 卒業証書授与 祝辞

 送辞 答辞

 贈る歌 卒業生退場