アクティブラーニングの視点からの授業改善について

 

 本校では、昨年度、若手・中堅教員が中心となり「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指して、アクティブ・ラーニングの視点から日々の授業改善に取り組みました。

 8月には教員研修を行うとともに、各教科において2学期に研究授業を実施し、若手と中堅、ベテラン教員が相互に授業観察を行い、授業改善を検証するとともに、職員間で情報共有してスキルアップを図りました。指導者の報告などから、今回の取り組みの結果、教員の授業改善への意識が高まり、生徒の学習意欲の向上につながったことが分かっています。なお、昨年度の取り組みの成果は、年度末に冊子にまとめられました。

授業者共通の到達目標

 ①  生徒の学習活動に見通しをもたせる。

 ②  主体的に学ぶ態度を育成する。

 ③  他者と協働して課題に取り組む。

 ④  自身の学習活動を振り返る習慣を身に付けさせる。

 アクティブラーニング