平城高校の11の文化部等と教育コースや生徒会執行部の生徒が、「平城高校生と遊ぼう!」と題して、地元の子どもたちと、5つの舞台発表、4つのブースなどで交流しました。今年度で5回目の開催となります。

 市民ホールでは、ダンスチーム、コーラス部、吹奏室内楽部、フォークギター部による踊りや合唱や演奏が行われました。また、教育コースによるぐりとぐらの劇や絵本の読み聞かせが行われました。特に、コーラス部や吹奏室内楽部では、地元小学校や中学校とコラボで行いました。司会進行は、本校放送局が担当しました。

 ブースでは、家庭クラブが消しゴムハンコで子どもたちと遊んだり、ハンドクラフト部が毛糸でぼんぼりを一緒につくったり、教育キャリアコースがバルンアートを作ってプレゼントしたりしました。また、茶道部は「お抹茶体験」を、写真部はインスタントカメラで子どもたちを撮影し、その場で写真をプレゼントしました。美術部、書道部、写真部は生徒作品の展示を行いました。

 今年もスタンプラリーを行い、子どもたちが各ブースで遊んでシールを貼ってもらってプレゼントがもらえたりなど、楽しく遊べる工夫もしました。

 生徒の様々な企画により、地域の子どもたちと楽しく交流ができました。